マイホームやりたい放題の記録

予算が少ない中、どこまで欲しいものが実現できるか、マイホームの建築記録です。これからオーディオネタも増やしていきます。

建物仕様の打ち合わせ(2)

躯体の仕様は、こんな感じです。


・土台は、標準仕様の「桧」から「米ヒバ」へ変更しました。
・通し柱は「4寸」でした。標準仕様のまま。
 あるローコスト住宅の建築会社では、3.5寸でしたので一安心。
・通し柱は欠損を減らすため、金物をピンで結合する方法。(標準仕様)
・ベタ基礎の立ち上がりは400mm。
 ちょっと低い・・・悩みましたが、理由があるので、そのまま。
・西側は高基礎、東南側は深基礎の仕様を追加。
・ベタ基礎の配筋は至って標準的な感じ。標準仕様のまま。
・耐震ボード未適用の状態で、耐震等級3相当の耐力壁を確保(追加費用無し)
・耐震等級3相当に加え、耐震テープを仕様に追加。
・ニッチは一切不要。(少しお安くして〜w)
・鉄骨のL字型階段をリビングに設置(実はこれが一番高価なオプション)


設備の仕様は、こんな感じです。


・オール電化仕様(ガス関連費用を0円へ)
・エコキュートは、ダイキン社製の高性能モデルを追加(安価でした!!)
・1階トイレは、TOTOのネオレストへ変更(絶対に欲しかった。非常に安価でした!!)
・2階トイレも、TOTO製を選択(標準仕様で選択可能でした)
・タンクレスなので陶器製の手洗器(もちろんTOTO製)を追加
・洗面台もTOTO製(標準仕様で選択可能でした)
・ユニットバスもTOTO製(標準仕様で選択可能でした)
 オプションで人工大理石浴槽、200V浴室乾燥機などを追加(これも安価でした!!)
・キッチンはLIXILのAS(アレスタの建築屋さん向けモデル)
 標準で食洗機が付いてきますが、不要なので削り、収納へ変更しました。
・IHは支給品(自分で取り付ける)
電気工事関連は含まずとしてもらう(差額相当の金額をマイナス)
 これちょっと特殊ですが、別の電気工事屋さんへお願いすることにします。
 こちらが手配する電気工事屋さんが施工できるよう許可してもらいました。


ほぼ全ての設備が適切な費用で、自分の思う通りの仕様になります。


一番最初に話を進めていた建築屋さんとは、明らかに違う...
当時の見積では、吹き抜けのコストがそれなりにかかっていました。
その理由は、床以外は全てあるから、あまり安くならない。という理由でした。
私に言わせれば、床がないどころか、骨組みも、ドアもクローゼットも、場所によっては壁、壁紙、巾木も、電灯もコンセントもないわけで…???という状態でした。


設備を「変更」すれば変更元の設備は付いてこない。当たり前です。
つまり、費用は「差額」でなければなりません。
手間がかかる、仕入の都合がある。支給品も受け付けない。色々と理由をつけて見積を積み上げる。「うちより安くできるところはない」と話されていましたが…


「榮彩建設」さんでは、それ以上のものが余裕で可能でした。
打ち合わせの帰り「最初のところで進めなくて正解だったね。」と嫁と話しながら帰宅したのでした。

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