マイホームやりたい放題の記録

予算が少ない中、どこまで欲しいものが実現できるか、マイホームの建築記録です。これからオーディオネタも増やしていきます。

ハウジングプラザを見学(2)

レオハウスさんから、見積が出来たとの連絡。
ハウジングプラザにあるレオハウスさんに行ってきました。


坪単価はかなり安価なのですが、仕様の注文が多すぎたのか予算オーバー(汗)


やはりコスパ重視で建てようとするのなら、ハウスメーカではなく工務店や建築会社にお願いしたほうが良さそうだ。ということもわかりました。


その後、3つの建築会社さんや設計屋さんとも打ち合わせを行いましたが、どうも決め手がない状況。


どういうことかというと…
比較的安価なところは、設備系一式全てLIXIL製というところが多い。
建築会社にも得意不得意や仕入れの都合があると思うけど、変更すると一気に金額が上る感じ。
逆に、なんでも良いよ。というところは、最初から坪単価が高く、微妙に手が届かない。
その、中間がないのですよ。


松竹梅ではないけど、ローコスト系でもYKK、TOTO押しのところがあっても良いじゃないの?と思うのですが、これが本当に少ない。


どーしようか悩んでいる時、信南のABさんから電話があり、「榮彩建設」に話を聞きにいってみませんか?というお誘い。
(なんとグッドタイミングなのでしょう!!)


その話は、また次回。


おうちの設計(2)

家は3回建てないと理想の家にならないとか言われていますが…


3Dマイホームデザイナーを買い込んでから、(画面上で)建て直すこと5回(笑)
こんな間取りにたどり着きました。



色々と考えました。


この建物が少し普通でないところは…
角が多い家はコストアップにつながるので、まさに四角い家。
一般的には、収納を重視するスタイルが主流ですが、収納の大半は削ります。
ついでに階段室も削り、少し緩めのリビング階段にします。


理由は簡単です。
収納の面積を金額に換算した場合、その価値がないと思ったから。
クローゼットにしたら移動もできないしね。


ものを少なくするなり、見える収納にするなどで工夫すれば良いという考えです。
嫁さんに反対されるかと思ったのですが、問題ないそうです。
まぁ確かに、押し入れのものなど、見えないところに片付けただけで、ほとんど出さないものな。


ものがなければ、部屋は広くスッキリ。
もし、ものがあってもクローゼットのサイズに依存しません。
階段下まで部屋として使えます。

  • LDKは22帖
  • 寝室は6帖
  • 水回り(トイレ・バス)

ん〜無駄がない。最高だー(笑)


さて、2階はどうしようかな。
幾つかプランはあるのだけど、悩み中〜


親切で親身な建築会社さん

大和にある「里村工務店」さんです。


問い合わせ後、何度かやり取りし、お見積を頂いたのですが
まさに、私が知りたかった内容。


建物詳細、税金(目安値)、引越し代、カーテンレール代等を含め、住むまでに必要となる費用の大半(すべてといっても過言ではない)が記載されている「資金計画書」という内容でした。


予算が青天井であれば、積み上げ方式でも問題はありませんが、予算というパラメータは、多少上下したとしても、大きく変動はしません。


建物仕様がどうでもよいとは言いませんが、無理して後で困るのが一番困るのです。どう考えるかは人にもよると思いますが、私は


 ① 建物費用 = 予算 ー 建物以外の費用


というのがあり


 ② 贅沢設備 = 建物費用全体 ー 建物基本部分 ー 必須設備


このように計算したかったのですが、全てのパラメータが出し切れているのか、自信がありませんでした。頂いた見積は、まさに必要となるパラメータが揃っています。


多くの建築会社さんは、②に対して何倍という感じで①のアバウトな費用を出されていましたが、これでは各パラメータの微調整による仕様調整は困難です。


このような詳細な計算が行える見積書を頂けたのは、里村工務店さんだけでした。
最終的には予算の都合により、ご縁がなかったのですが、頂いたメールの文末には、
「資金計画書は、他社様を選ばれた際もご活用頂ければと思います。」
と記載されており、本当にありがたいことです。


この資金計画表は、エクセルに起こし直した上で積み上げだけではなく逆算可能な計算表とし、どこに、どのくらいの費用が割り当てられるのか確認できる表とさせて頂き、我が家が完成するまで大活躍するのでした。


ハウジングプラザを見学(1)

どこか良い建築屋さんないかな〜と思い、ネットで良さそうな建築会社数社への問い合わせを行いつつ、最寄りのハウジングプラザを見学してきました。


さすが展示場・・・
かなり豪華そうな家が沢山あります。
ローコスト系メーカの住宅まで、なぜか豪華仕様(笑)


これだけ家があるのだから、もっとシンプルでソリッドな感じというか、割り切った感じの家もあるかと思ったのですが、どこも似たような感じで、あまり印象にのこりませんね。


唯一、気になったのは、メーターモジュールのハウスメーカ(レオハウスさん)でした。
ちょっとした違いなのに、想像以上に広い。希望の設備もすべて設置可能。


これは検討する価値があるかもしれない。
少し話して、ざっくりとした要望を伝え、見積をお願いしてきました。


さっそく家に帰り、ホームデザイナーでメーターモジュールの建物だとどうなるか、2時間位で試行錯誤したのですが・・・


もしかすると、うまくいかないかも・・・


というのも、土地に対して建物が中途半端なサイズになってしまい効率が悪いというか、ほしい間取りをそのまま広げると土地が微妙に足りません。
購入した土地では、尺モジュールの方がしっくりくるようです。


提案と見積に期待しつつ、ネットなどで他に申し込んであった他社との比較も同時に進めることとしました。


むむむ。。。だめだこりゃ。

それから1週間ほどで見積が来ました。


「おっ、そういう感じ?いいんじゃない?」


なるほど〜2階建てにすると、そういうことになるのか。
見積額は1500万円。平屋の1.5倍ですね。


早速、この見積をベースに打ち合わせを開始したのですが、困ったことに…
「使用される設備類が私の好みとことごとく異なる」という状況。


もちろん、設備類の指定はできるのですが、標準と異なるということで追加料金がかかります。それには異論ないのですが…


「追加料金の見積金額が差額とは思えないくらい半端なく高額。」


その金額ならもう1グレード上級にできてしまいますよ?
そこで、不要なものを省き、足しになるかと思ったのですが、足す方向は十万単位なのに、引く方向は数千円単位。


その根拠について納得行く説明はなく、仕入れの問題と言われていましたので、それなら支給品にさせてくれというと、それは困ると…なんでしょうね…


絶対的な最低限の建物にする気はないのですが、警戒されているのでしょうか。
私も経験不足があり、要望を一気に出して調整すればよかったのですが、なかなか歩調が合わせられない状況。


正直、予算はもう少しあるのですが、今後増加するオプションや引っ越しなどに備えて、主要部分は必要最低限に抑えたいのですが、これでは先が思いやられます。


神奈川県では結構有名な建築屋さんだったのですが、どうもこの建築屋さんとは相性がよろしくないようです。
見積も金額ミスがあったりと、細々とした不信感もあり、嫁さんとも相談し、この建築屋さんで建てるのは諦めたのでした。


それにしても、この時期に困りましたね…。